鶴岡田川地区学年別ダブルス交流大会2026

まだ真新しいユニフォーム

初めての試合、それだけで特別だ

コーチの隣にちょこんと座って

靴紐も、いつもよりきつく結んでもらう

ラケットの持ち方もまだぎこちない

「ゼッケンに名前が入ってる」そんな一言にも

初めての大会らしさが詰まっている

精一杯シャトルを追いかける

「思ったより、遠くまで飛ぶんだ」

そんな小さな発見の連続が

この子たちの一歩目になる

新しい仲間も増えた、この一歩から始まる

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第34回山形県少年少女スポーツ交流大会