バドミントンを、置いてきた日

たまにはラケットを置いて、加茂水族館へ。

クラゲの水槽をよそに、

みんな館内を走り回るのに夢中だった。

それもまた、遠征先ではいつもの光景。

午後は場所を変えて、公民館でボッチャ。

ボールを投げるたびに歓声が上がって、

結局こっちも走り回っていた。

バドミントンだけが、鶴六じゃない。

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