安全管理方針

Management of Safety and Risk

安全管理方針

BC鶴岡では、すべての参加者が安全にバドミントン活動を行える環境を提供することを目的とし、事故・傷害の予防および発生時の適切な対応を図るため、本安全管理方針を定める。

基本方針

  • 参加者の安全を最優先とし、用具・運営体制の確認と改善を継続的に行う。
  • 事故、傷害および健康上の緊急事態が発生した場合には、迅速かつ適切に対応し、再発防止策に努める。

スポーツ安全保険の加入の義務付け

  • すべての参加者は活動に参加するにあたり、スポーツ安全保険に加入することを義務とする。
  • 加入方法については入会時に明示し、加入状況を事務局で管理する。
  • 保険未加入者は原則として活動に参加できないものとする。
事故発生時には、被害者の救護を最優先とし、必要に応じて保険を利用した医療費等の請求手続きに関する支援を行う。
また、オンラインでの事故報告手続きを周知するため、[オンライン手続きマニュアル]を公開しています。

救急体制

  • 救急救命士資格保有者 1名(スタッフ)
  • 看護師資格保有者 数名(保護者協力者) ※2026年4月現在、医療有資格者の在籍状況は年度により変動します。

熱中症対策と予防基準

夏期を中心に、高温多湿な環境下での熱中症予防のため、以下の対策を徹底する。
  • 暑さ指数(WBGT)の確認と活動判断:

    活動前に体育館内の温度・湿度を確認し、環境省の熱中症予防指針等に基づき、活動内容の軽減や中止を柔軟に判断する。
  • こまめな水分・塩分補給:

    練習中は一律の給水時間を定期的に設け、喉が渇く前からの水分・塩分補給を促す。参加者には各自十分な飲料の持参を徹底する。
  • 適切な休憩と環境管理

    活動時間や強度を状況に合わせて調整し、十分な休憩時間を確保する。また、体育館の窓の開放による換気や、空調設備がある場合は積極的な活用に努める。
  • 体調不良の早期発見

    スタッフや保護者は参加者の様子(顔色、発汗の様子など)に注意を払い、異変を感じた場合は速やかに休ませる。
    また、参加者および保護者に対し、十分な睡眠、適切な食事および日常的な体調管理の重要性について周知する。

AEDの確認と救命教育

事前に活動利用施設のAED(自動体外式除細動器)設置場所を確認し、緊急時に迅速な救命対応が行える体制を整える。
また、スタッフはAEDの使用方法および心肺蘇生法に関する知識の習得に努め、必要に応じて救命講習へ参加する。

AED設置場所について

  • 朝暘武道館 1Fロビー
  • 宝田体育館 (確認中)
  • 第六学区コミュニティ防災センター 1Fエントランス

事故・熱中症発生時の対応手順

  1. 安全確保・状況把握を最優先する。
  2. 医療資格保有者または応急手当等の訓練を受けたスタッフが速やかに応急処置を行う。
    熱中症が疑われる場合には 速やかに涼しい場所へ移動させ、衣服を緩めて体(首筋、脇の下、足の付け根など)を冷却し、水分・塩分を補給させる。
  3. 必要に応じてAEDを使用し、心肺蘇生法を実施する。
  4. 会話が成立しない、歩行が困難であるなどの症状が認められる場合は、重症化の可能性を考慮し、必要に応じて119番通報を行う。自力で水分補給ができない、意識障害があるなど重篤な場合は直ちに119番通報を行う。
  5. 保護者・クラブスタッフへの連絡
    代表者:杉山 慶太
    保険業務担当:佐藤 祐平
    指導担当:各コーチ

    事故・怪我報告フォームはこちら

スポーツ安全保険

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