運営状況の開示方針

Disclosure of Operational Status

運営状況の開示方針

BC鶴岡では会員・関係者に対して運営状況を定期的に開示し、信頼を確保するとともに、今後の活動改善と持続性の確保を図る。

担当体制

  • 法人会計の知識を有する担当者(または外部専門家)を配置し、会計処理・帳簿管理を適切に行うものとする。
  • 担当者は収支の記録、帳票作成、内部チェックおよび必要時の外部監査対応を行う。

帳票作成と開示基準

  • 月次・年次の収支報告書・現金出納帳・預金出納帳(収入・支出の科目別内訳)
  • 資産の状況
  • 補助金・寄付金の受領及び使途報告(必要に応じた詳細)
  • 会員数・参加者数などの運営指標
  • 個人情報や機密情報は法令と内部規程に基づき適切にマスキング・非開示とする。
  • 開示する情報は、透明性と参加者のプライバシー保護の両立を図る。
  • 会計基準に基づき、正確かつ一貫したフォーマットで作成する。
  • 誰が見ても理解しやすいように、注記や要約を付すものとする。
  • 電子データで保管し、改ざん防止のための管理を行うものとする。
  • 月次報告:収支の要点を要約して会員向けに配布を行う。
  • 年次報告:決算報告書と活動概要を総会資料として提示し、会員に配布を行う。
  • 緊急性や重要性の高い事項は随時報告する。
  • 定期的な内部チェック(担当者以外による検証)を実施。
  • 教育機関・行政からの開示要求があれば、これを妨げない。

継続的改善

  • 会員・関係者からのフィードバックを受け、帳票形式や開示範囲を定期的に見直す。
  • 会計処理や開示手順は最新の法令・会計基準に合わせて更新する。

以上の方針により、BC鶴岡は透明で信頼できる運営を目指し、地域との連携と子どもたちへの支援を継続していきます。
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